鳥越俊太郎で東京も日本も流れが変わる
16.07.22
都知事選の素敵なチラシ(「しんぶん赤旗」号外)ができました。「首都圏のみなさんへ」とあり、「首都圏から東京に通学・通勤する人は約300万人。首都圏の住民にとっても大切な選挙です。」と書かれています。

なかを開くと「野党と市民で流れを変える」との見出し。
「改憲ノー」 鳥越さんで「改憲の流れに歯止めをかける」を首都から発信。
「都政刷新」 自公が推した都知事は2代続けて「政治とカネ」の不祥事で辞任。自公では都政刷新はできない。 野党と都民におされた鳥越さんで都政刷新。
「くらし優先」 公共事業偏重をあらため、待機児童や介護問題など、暮らしを優先する。
とあります。ぜひ、そうしてもらいたいものです。
他候補についても、自民党の前衆議院議員については、元防衛大臣であり「国際情勢によっては(核武装を)検討すべき」(2003年11月毎日新聞)「9条2項を改正して、自衛隊の国軍としての位置づけを明確にします」などの主張を紹介。日本会議の国会議員懇談会副会長で改憲・核武装を唱える右翼的人物であることを明らかにしています。そういえば、戦争賛美・平和憲法敵視の教科書を子どもたちに使わせようと画策している「新しい歴史教科書をつくる会」が19日、この候補を支持する声明を発表しています。安倍政権に続いて、こんな人物が都政を握ったら、平和も民主主義も人権も、それこそ緊急事態にならざるを得ません。
もう一人の自公推薦候補。実は、東京電力ホールディングスの前取締役。当然のように「安全性を認められた原発を動かすという政策は認められるべき」と、原発再稼働に前のめりです。岩手県知事時代には、12年間で借金を1兆4000億円増やしたとか。大企業利益のためには、住民の命や安全、自治体の財政も顧みないような人に都政を任せられません。
「住んでよし、働いてよし、環境によし」を掲げ、「『現場で生活する人の声をじっくり聞く』というジャーナリスト魂と、4度の手術を乗り越えてガンを克服したサバイバーとしての経験で『あなたに都政を取り戻す』覚悟です。」と奮闘する鳥越俊太郎さんにぜひ都政を担ってもらいたいものです。
都知事選の素敵なチラシ(「しんぶん赤旗」号外)ができました。「首都圏のみなさんへ」とあり、「首都圏から東京に通学・通勤する人は約300万人。首都圏の住民にとっても大切な選挙です。」と書かれています。
なかを開くと「野党と市民で流れを変える」との見出し。
「改憲ノー」 鳥越さんで「改憲の流れに歯止めをかける」を首都から発信。
「都政刷新」 自公が推した都知事は2代続けて「政治とカネ」の不祥事で辞任。自公では都政刷新はできない。 野党と都民におされた鳥越さんで都政刷新。
「くらし優先」 公共事業偏重をあらため、待機児童や介護問題など、暮らしを優先する。
とあります。ぜひ、そうしてもらいたいものです。
もう一人の自公推薦候補。実は、東京電力ホールディングスの前取締役。当然のように「安全性を認められた原発を動かすという政策は認められるべき」と、原発再稼働に前のめりです。岩手県知事時代には、12年間で借金を1兆4000億円増やしたとか。大企業利益のためには、住民の命や安全、自治体の財政も顧みないような人に都政を任せられません。
「住んでよし、働いてよし、環境によし」を掲げ、「『現場で生活する人の声をじっくり聞く』というジャーナリスト魂と、4度の手術を乗り越えてガンを克服したサバイバーとしての経験で『あなたに都政を取り戻す』覚悟です。」と奮闘する鳥越俊太郎さんにぜひ都政を担ってもらいたいものです。
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